私はこんな理由でブログをはじめました。

聞き手「まずはこのブログの開設にもつながるサロンのコンセプトをお聞かせください。」

私は1年=365日「キレイな髪で過ごしていただきたい」という思いで、サロンをスタートさせました。
ご自宅での日々のヘアケアを成功させるためには、まずはサロンでカラーをしたり、パーマ、ストレートをするときにできる限り髪にダメージを与えないことが大切だという強い想いから、サロンで、ダメージの少ないメニューの開発、技術向上に取り組んでいます。
サロンに来たその日だけでなく「いつもキレイ」を目標に、お客様に対して真摯に向き合っています。

聞き手「日本ではじめてヘアエステをメニューに取り入れたということですが、その経緯は?」

1970年代にカットの神様ヴィダルサスーン氏から「髪がキレイでなければ、いくら良いカットをしても、カットが活かされない」とお話を伺い、とても感銘をうけ、カットの勉強と平行して、ヘアケアの勉強に取り組み始めました。
 そして、街で見かける女性の多くがサロンでカットやカラーをしているはずなのに、どうして「キレイ」な髪の女性が少ないのだろう?という素朴な疑問から、髪を内部から修復させる技術=ヘアエステの開発に取り組みました。
また、髪を外側からケアする「トリートメント」と分けて考えてもらえるように、日本で初めて「ヘアエステ」という言葉を作りメニューに載せました。

聞き手「薬液やヘアケアはほとんどオリジナルのプロデュースによるものだということですが、オリジナルにこだわる理由はなんですか?」

若い時は疑うことなく、既成の薬液を使っていましたが、思った結果に至らず「どうしてだろう?」と感じる場面が多々ありました。疑問を解明していく中で、どうしても自分が必要であると感じたものを作ってもらわなければ「納得」のいく仕上がりを実現出来なかったので、納得いくものを追求した結果オリジナルのプロデュースによるものになったということです。
現場で様々なお客様の髪を施術する中で、既成の薬液にあてはまらない方が非常に多い事にきづいた事も、オリジナルのプロデュースによる薬液を作ってもらおうと考えた理由の一つでした。

聞き手「このブログはどんな想いでたちあげられたのですか?」

サロンでは「自分の髪質が悪いから今まで思ったようにならなかった」…というお客様のお声を多数お聞きします。
サロンのメニューや技術は進歩しているにも関わらず、カラー=傷む、パーマ=すぐとれる/思ったカールやウエーブにならない/傷む、ストレート=ツンツン極端にまっすぐになる、傷む…と 未だ多くのお客様がこのような不安や固定観念を持っていらっしゃると感じます。その結果、サロンは仕方なく行くところ…満足するのは無理…と思われている事がとても残念です。
サロンに行っても希望通りにならないし…とあきらめている方に、素朴な疑問から毛髪科学のことまでわかりやすく解説し、もっと美容室に行く事が楽しくなることを願って、このブログを始めようと思いました。

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クレアトゥールウチノは再びキレイな髪に生まれ変わる「再生」と「発見」ができる空間を目指しています。

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